具体美術協会に草創期から解散まで在籍した上前智祐(1920–2018)の展覧会。具体解散後も絵画、縫い、オブジェ、版画と様々な技法で非具象の美を追求した上前が1975年からはじめた「縫い」の作品に焦点を当て、初期の具象絵画から後年の非具象絵画、オブジェ、版画と共に展観し、点や線の集積が生む色彩とマチエールを通して作品の本質と魅力に迫る。
開催中・11月8日まで
行きたいに入れると、終了が近づいたらお知らせします
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。 会場公式 ↗
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る