膠や和紙といった日本画の素材・技法をベースに、ストリートカルチャーや1990年代映画の断片をサンプリングして独自の絵画世界を構築する新埜康平の個展。ボトルペンと膠・墨を組み合わせた筆致や経年箔・自然素材によるマチエールで『生(リアル)』を可視化。天井高5mを活かす大作に加え、小屋のインスタレーションや旧型テレビによる映像作品も展開する。
終了
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