コンクリートとアスファルトに覆われた都市で足元から見えなくなった土を主題にした7人展。「還す」「返す」「反す」「孵す」「帰す」と書き分けられる「かえす」という行為を手がかりに、参加作家がそれぞれの方法で土に向き合う。物質の循環、陶や糞・骨といった身体と大地を媒介する素材、場所の固有性などが扱われる。
10月3日から
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