一枚の布を纏う伝統的な着付けからアジアの衣の原点を探る衣作家が、神聖な手仕事に向かうための「衣裳」として生んだ「作務」の衣を見せる。建仁寺両足院の茶衣展での気づきが出発点で、モデルは茅葺職人、左官職人、庭師、花道家、茶道家など、ものづくりに励む若い友人たち。Kyoto YouMe Triennale 参加プログラム。
10月31日から
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