戦後日本における書表現の変容を考察する視点から、書家・美術家の篠田桃紅と、歌人・書家の會津八一の作品および交流に焦点をあてる。會津は中国古典や古筆への理解に基づく簡潔で端正な書風を確立し、桃紅は墨による抽象表現を切り拓いた。本展では両者の代表作に加え、交流を示す資料を通じて、それぞれの書における造形性の探究を紹介する。
10月2日から
保存すると、会期が始まる前にお知らせします
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
祝日休館
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。 会場公式 ↗