再生紙などの紙パネルを煮る、こねる、糊を加える、色を入れる等のプロセスを経て作った「紙のペースト」を素材に、それを絵の具のようにキャンバスに塗り、制作したもの。 そのユニークな制作過程は、独自の試行錯誤の結果生まれた技法で、ナイーブで詩的な抽象の世界を展開。素材の風合いも手伝って、深みと温もりを感じる世界。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る