2年ぶりとなる個展で横山が表現するのは、見えない質量。存在することによって生まれる感情や記憶。それらは目には見えなくても、確かにこの世界に残っている。触れる、その瞬間に生まれる感情と記憶にフォーカスする。「僕らが存在したことで生まれた感情や記憶が、決して取り除けない見えない質量となって、この宇宙を押し広げている」
終了
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