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アンデルセンは26歳で初めて海外へ出てから70歳で亡くなるまで、海外へ29回、デンマーク国内を87回旅し、行く先々で見たことや感じたことから150余編の童話を書いた。本展はよく知られた8つの童話を選び、展示室1で『空飛ぶトランク』『人魚姫』など4編、展示室2で『みにくいアヒルの子』『親指姫』『雪の女王』、エントランスで『絵のない絵本』を取り上げ、15人のアーティストの作品で童話の旅をたどる。
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