HARMAS GALLERYでの原游の個展。原は日常的な道具や身近な品々をモチーフに人物を形づくるシリーズや、絵画のキャンバス・木枠を解体し平面という前提に疑問を投げかける制作を続けてきた。抽象的な筆致と顔のように見える平面、横糸を抜き三つ編みにして髪のように垂らした作品、着せ替えパーツのように構成した布、椅子の座面やカーペットが絵画になったものなど、日常の物々をユーモアをもって絵画へ置き換える。
終了
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