画像:銀座一穂堂 ↗
岐阜の欅や栃の木を彫り、上質な日本産の漆を塗り重ねる松﨑融の木工を紹介する展示。作家は年を重ねるほど形をシンプルにし、漆の塗り重ねを増やしていると述べる。ギャラリー側は、李朝や根来の漆器を思わせる作風に加え、アート性の強い木工も並ぶとしている。
開催中・10月18日まで
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