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平安時代より受け継がれてきた京漆器について、近代から戦後における京都の漆芸の歩みを辿る特集。明治から大正期は江戸期以来の技術や意匠を継承しつつ西洋的な意匠を受容し、琳派など近代以前の日本美術への回帰も見られた。昭和初期には近代的な生活様式に調和するモダンな漆器が登場し、戦後は他素材との融合や実用を離れた斬新な造形が追求された。
1月15日から
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