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明治から昭和にかけて京都で活躍した日本画家・木島櫻谷(1877-1938)の生誕150年を記念し、その画業を過去最大規模で紹介する回顧展。1907年の第1回文展で首席となり6年連続で上位入賞して「文展の寵児」と称されたが、没後は長く顧みられなかった。2010年代の泉屋博古館での展覧会などを通じ動物画を中心に再評価が進み、《寒月》をはじめとする優品を一堂に会する。
10月2日から
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