目には見えないものごとを語り伝える「物語」をテーマにした展示。人の口で語られ、文字で紡がれた物語は、やがて名場面をドラマチックに描いた絵画や、一節をモティーフにあしらった工芸品として表されるようになった。尾形光琳の桜狩蒔絵硯箱、築島物語絵巻、源氏絵、冷泉為恭の西行物語図などで、物語の世界にじっくり浸ってもらう。
開催中・11月30日まで
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