
熊本では、文化芸術を介して人と人をつなぎ、心や地域を支える「文化的処方」の取り組みが生まれはじめています。 本展では、熊本市現代美術館で開催された「熊本地震と文化的処方―私の心が動きはじめるとき― 展」を須崎市にて紹介し、熊本地震の経験を通して生まれた、文化芸術が人の心や地域を支えるというメッセージを伝えます。 しかし、2026年7月に熊本で再び大きな地震が発生しました。そのことを受け、これまで熊本で積み重ねてきた経験を、どのようにつないでいくことができるのか、あらためて考えています。 今回の巡回展では、須崎の方々とともに地域の特性を考えながら、展示や企画を構成しています。熊本から届くメッセージを受け取り、改めて須崎の暮らしや文化を見つめ、これからの地域について考えます。 他の地域の経験を受け取り、そこから得た気づきや知見を、それぞれの土地の文化や暮らしに重ねていきます。地域と地域が学び合い、互いの実践知を共有し、新たなつながりや取り組みを生み出すきっかけとなることを目指します。もしものときにも支え合える地域のあり方を考える展覧会です。 熊本市現代美術館「熊本地震と文化的処方―私の心が動きはじめるとき― 展」→★ ※熊本で開催された「-私の心が動きはじめるとき-」展に写真やエピソードを応募された方々の写真とエピソードを展示します 高知県の食文化を代表する「皿鉢」を囲みながら、地域、食、防災、そして熊本地震の経験について語り合う全3回のイベントを開催します。 人が集まり、話し、食べ、考える。その時間そのものから、地域のつながりを緩やかに結う試みです。 熊本の被災地とオンラインでつながり、熊本地震の 10 年間について お話を聞きます 暮らしの中での防災について話し合った後、思い思いの飲み物を持って避難高台で乾杯します
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
開催中・11月3日まで
行きたいに入れると、終了が近づいたらお知らせします
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