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※本展は、みぞえ画廊東京店からの巡回展となります。内容は東京店開催時より少々変わる可能性がございます。 ここに描かれている丘陵地は、永武が暮らす福岡県糸島に実在する牧場風景だそうだ。その牧歌的である景色を見る時も、永武はある種の不安を抱かずにはいられない。現在世界で起きている 争い 、惨劇を日々目にするにつれ、その想いを画面に込めていく。孤高に立つ枯れたひまわり、少女のようにも、少年のようにも見える人物画、静謐で詩情あふれる永武の絵画には、画家の心の内が現れている。一方で流木や廃材を使ったオブジェや、糸島での野焼き陶芸からは、純真な創る楽しみが伝わってくる。多彩で抒情的な永武の世界をお愉しみください。 西日本美術展・奨励賞他。二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。 西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。 2019~2022年、西叡山高山寺(豊後高田市(国東))天井画制作。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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