福島県北地方の桃園で夏に撮影された作品による米田拓朗の個展。収穫期の異なる品種の桃と農作業の過程を記録している。福島第一原子力発電所事故後の2011年8月に撮影を開始し、人々が誰にも奪われることのない「安住の地」を求める問いを作品に投影している。
終了
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