福岡を拠点とする日本画家3名によるグループ展。堤康将は日常の中の非日常を被写体を通して描き、仲間琉妃は銀箔の変化を留めることで変わり続ける現実と向き合い、深町聡美は岩絵具と膠の技法で自然や動物の生命を丹念に描く。「流れること・留めること・在ること」をテーマに、異なる眼差しから時間と存在を見つめる3名の日本画作品を展示販売する。
開催中・10月10日まで
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