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人が生きると言う事、生きると言う事はとても個人的な事であり人は個々社会と対峙する自分を持っている。あまりの苦しさから、自分(個人)を社会に出してしまう人又、自分(個人)の中に社会を取り入れてしまう人双方共に、真に生きる姿は見る事はできない。社会性を持った人々が個人に目覚める為感性による作業を行い、その中に自分(個人)を発見し、個としての安らぎを得るものの様な気がする。正に芸術の存在はここに帰結する。かく言う私も、この個としての自分を捜し求め未だに作品を作っている。
終了
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