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河野通勢の画業を「物語」の切り口で紹介する第二部。正教会の信者だった父の影響で身近だった聖書物語やイコン、長與善郎「項羽と劉邦」の挿絵と装幀、実篤の伝記小説「井原西鶴」の新聞連載挿絵などを通して、「想像画家」と評された通勢の物語世界を見せる。
12月12日から
行きたいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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