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柿本ケンサクが2016年・2021年に続き三たびヒルサイドテラスで発表する展示。ガラス作家・三嶋りつ惠のガラスを光を描くレンズとして用い、写真とガラスという異なるメディアを通して『固定』と『流動』『定着』と『融解』の関係を扱う。ガラスの位置や角度を変えながら通過する光を捉え、記憶の痕跡を写真に残す試み。
開催中・10月4日まで
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会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。