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「形のない物語を形ある紙に宿すことで本になる」という考えのもと、製本会社・篠原紙工に勤めながら個人の造本家として様々な人の想いや物語を形にしてきた新島龍彦による個展。今回はこれまで制作の軸としてきたコンセプトや物語性を手放し、グラデーションシリーズ「空」を中心に作品を展開する。
10月2日から
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