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瀬戸市文化振興財団の35回目の企画展。1969年に楢崎彰一氏が論文「瓷器の道」で明らかにした、尾張・美濃から東山道を通って信濃へ運ばれた灰釉陶器の流通を受け、その後増えた発掘調査の成果と瀬戸焼データベースに登録された100件以上の出土事例をもとに、中・近世の瀬戸・美濃焼が信濃でどのように流通したかを解明する。
開催中・11月8日まで
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