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林さんのワークショップでは、フロッタージュの紙を白か黒どちらか選べます。林さんが用意してくださるいろいろなものを紙の下に置き、上から色鉛筆やパステルでこすって、絵を描きます。簡単な額も付けていただけますよ。 田沼さんのドライポイント体験は、小さな銅板に傷をつけてインクをのせ、円形の土佐和紙をあててプレスします。土佐和紙はコーヒーフィルターとして使用した後のものですので、コーヒーの染みが付いていい風合いが出ています。参加者は、このフィルターで淹れたアイスコーヒーも試飲出来ます。
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