『見て、笑って、拝む絵』朝鮮民画の世界
26年 9月1日 – 12月6日
高麗美術館 ↗〒603-8108 京都府京都市北区紫竹上岸町15
行き方 ↗18世紀ごろから20世紀初頭の朝鮮王朝後期に、名も知られぬ画工や庶民が描いた朝鮮民画を紹介する展覧会。婚礼や還暦、年始、祭祀など暮らしの節目に用いられ、吉祥や厄除け、家族の幸せへの願いが託された。虎鵲図、文字図、冊架図、十長生図、山神や七星を描く巫俗画など多彩な画題を、大胆な構図と鮮やかな色彩、ユーモラスな造形とともに見せる。
開催中・12月6日まで
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