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使用を前提とした「器」の形を取りながら、飾るためだけに作られた過剰な装飾の壷などに興味を持ち制作する桝本佳子の個展。器に施される装飾モチーフを拡大・切り取り・圧縮し、「器であって器でない」形を探る。近年力を入れる染付の作品を中心に、古典文様や身近な風物をモチーフとした作品を展示。
9月30日から
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