生きる瞬間を記し続ける作家ジャン=クリストフ・ノルマン1964年フランスに生まれ、美術史、哲学を学んだ後登山家となる。1992年28才のとき胸部疾患と診断され、生死をさまよう。この体験が生きる瞬間を心に刻み、絵画に向うきっかけとなる。以来、「時の織り匠」として「年・月・日・時・分・秒」を描き続ける。平面作品に限らず訪れる世界各都市の路上にも記すパフォーマンスを行っている。
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