当館コレクションを活用した特別展。言語/言葉は意思疎通の道具に留まらず、文化や芸術、思考をかたちづくってきた。アジアで境界地帯とされてきた場所を中心に、言語や民族、文化、イデオロギーの交錯する場所にまつわる映像やイメージ、言葉に焦点を当てる作品を紹介し、植民地支配や戦争による分断、規範的言語による抑圧といった近現代の諸相と、公的な記録からこぼれ落ちた人々の心のありようを浮かびあがらせる。
12月1日から
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