井村一登と出垣内愛による二人展《battery》は、相互キュレーションの構造を軸とした作品展示。井村は鏡の歴史と素材・技法を探求し、廃棄ガラスを鏡へと変容させる。出垣内は陶磁器の持続可能性を追求し、素材の記憶を釉薬に定着させる。両者が互いをキュレーションすることで、「マテリアルに作用されること」を通じた新たな表現の化学反応が生まれる。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る