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あるコレクターの遺志を起点に始まったシリーズ第2弾。齊藤拓未・坂本夏子・長井朋子・西村有の4名の画家による展覧会で、いずれも「現実に根ざした個人の物語」を起点とする。齊藤は不在と記憶、坂本は視覚の解体、長井は重層的な空想世界、西村は移ろう一瞬を扱い、絵画を通じて目に見える世界の奥にある多層的な現実を提示する。タイトルはInter(間)とDialogueの造語で、作品と物語の間に生まれる対話を示す。
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