アーツ前橋での企画展。前橋市出身の日本画家・塩原友子(1921-2018)は一貫して独自の表現を追求した画家で、本展は戦中から晩年までの作品47点を中心に構成。画面構成や素材、表現手法への意識的な実験を行うようになった過程や、幾何学的な構図・抽象的要素の導入、コラージュ、絵肌を引っ掻いて線を描くといった革新的手法を紹介する。
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