澤あも愛紅の個展「並んだ時間」。イメージを「揺らぎ続けるもの」と捉え、両面に描いた絵画や湾曲した透明支持体上の作品を制作。鑑賞者の移動に伴い見え方が変化する。博物館の考古遺物と生の果物など、異なる時間性を持つ対象を並置し、物に付与された価値や序列を問い直す。
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