宮内紗也果の個展。地球の影として観測される「ヴィーナスの帯」に着想を得ながら、色彩と風景画への向き合い方の変化を映す新作絵画を発表する。グラフィックデザイナーとしての視覚言語を引き継ぎながら、距離を隔てた土地の夜と光の境界を描き出す。
終了
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