「1年前にチューリッヒの博物館で古代の短剣や遺物が科学標本のように展示されていたのを見て、もし遥か遠い未来に魔法の杖が同じように発掘・展示されたら」という想像を起点にする泥方陽菜の個展。陶を主素材に、希望と絶望を行き来しながら、未来へ希望の象徴を伝えるオーパーツのような造形を提示する。
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