陶芸表現を「ドローイング」という概念的な枠組みから捉え直す企画展。紙に描く行為のみならず、素材の探究・反復・実践・調査における一連の動作を含めて考える。展覧会タイトルは、形成時に加えられた力を粘土が保持し、乾燥や焼成における変形や変化として現れる現象を指している。6名の作家が異なる視点から陶の可能性を提示する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る