「私たちはなぜ、つい見てしまうのでしょうか」という問いを軸に、「好奇心」を手がかりに覗き見る体験、真実の美への問い、そして日常へと戻るまでの時間をたどるグループ展。6名の作家が、何があるのか分からなくてもその先を知りたいという気持ちに抗えない心の動きを、それぞれの表現で提示する。
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