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現代に生きる私たちが無数の選択肢と情報の渦の中で「何を信じ、どう生きるのか」を日々問う状況を、淡水と海水が交わる「汽水域」になぞらえるグループ展。概念や意味が交差し揺らぐ「あわい」を漂うための領域を、7名の作家とともに東京藝術大学大学美術館に立ち上げる。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科「キュラトリアル実践演習」の実習として、修士課程の若手キュレーター7名がチームで企画・運営した。
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