白井晟一研究所が作成した建築原図面を中心に展示するサロン展。図面を建築の形態と設計思想を内包する媒介物として位置づけ、トレーシングペーパーの線描を「建築と設計者・施工者をつなぐはかない幻」と表現する。白井が好んだ一字「雲」になぞらえ、「雲を顕あらわすこと」をテーマに、図面そのものの魅力に焦点を当てる。
終了
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