1961年に田部光子が制作した作品とエッセイ「プラカードのために」を出発点に、集合的なエネルギーや社会変革のための表現を再考する企画展。7名の作家が、尊厳、隠された経験、既存システムへの抵抗を主題とする作品を持ち寄り、「表現することの意味に立ち返る」場をつくり出す。映像、写真、立体、テキストなど多様な手法を横断する。
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