言葉をメディアとするイチハラヒロコの個展。日常的な感覚に根ざした短い日本語のフレーズを、シルクスクリーンによってキャンバスに刷り壁面に展開する。1990年代から続く実践の総覧として約30点を提示するほか、参加型インスタレーション「恋みくじ」も登場する。広告的なタイポグラフィの均質さがSNSのタイムラインのような視覚体験を生み出す。
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