「そこにあるものは目に見えるままなのだろうか」という問いから出発する二人展。目の前の現実が私たちを欺き操る瞬間や、内と外、平衡が崩れる瞬間に着目し、絵画とアニメーションで宿主と寄生の関係を探る。久保は星座や動物のモチーフを用いた平面、中澤は椅子と身体のアニメーションを通じて視覚と知覚の操作性を浮かび上がらせる。
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