藍染を軸に独自の美意識を築いてきた福本潮子の、1980年代の仕事に焦点を当てる個展。麻や木綿に絞り、防染、漂白などの技法を用いた初期作品を中心に紹介し、染織を芸術の領域へと押し上げた仕事の起点を辿る。会期は2026年2月21日〜4月11日。
終了
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