丸山直文が画家として活動を開始した1988年からの初期4年間に焦点を当てる展示。ファッション業界を志していた青年が絵画へ大きく方向を転じた時期の作品を通じて、ステイン技法発展の過程と作家の原点を辿る。1991年のINAXギャラリー2での個展出品作を含む、初期絵画・ペーパーワーク・写真作品を展開する。
終了
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