神奈川県西部を拠点に農業経営・美術教室運営・絵画/陶芸制作を並行するやとうはるかの個展。作家が日々出会う人物や風景に宿る精神性に着目し、雨の中で黙々と作業する姿や、誰に求められるでもなく積み上げられた土のうなど、一見非効率な行為のなかに「ひとりの時間が湛える果てしなさ、尊さ、慈しみ」を見出す作品群を提示する。
終了
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