ときの忘れもの第383回企画展。2010年に始まったTricolore シリーズの第6回として、ギャラリーが選定する3名の作家を紹介する。藤江民は版の思考を起点に筆跡が示す過程を、谷川桐子は女性のアイデンティティをミクロな個人の視点から、釣光穂は手びねりで紐状の粘土を積み上げる技法を通じて、それぞれの世界を提示する。
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