関西ゆかりの若手作家を支援する「ニューミューテーション」第6弾。井上裕加里、ソー・ソウエン、高田マルによる展覧会で、「ふるえ」をテーマに、戦後東アジアの複雑な状況を扱う映像作品、身体と声を通じた関係性を探るサウンド・インスタレーション、元小学校校舎外壁での大規模壁絵シリーズを発表する。個人的な振動から世界との連続的な関係性を問い直す実践展となる。
終了
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