写真家・鬼海弘雄が1976年に26歳の五代目坂東玉三郎を撮影した未発表ヴィンテージプリントとモダンプリント約25点を展示。約40年封印され、晩年に病床でサインを入れた直後に他界した経緯を踏まえ、後の代表作『PERSONA』へと至る視点の原点を辿る。鬼海が複数の劇場で同年5月から11月にかけて記録したシリーズで、富士フイルム主催、2026年1月5日〜3月31日、入場無料。
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