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東京都写真美術館の開館30周年記念企画。芭蕉の「不易流行」を指針に、5名の学芸員が同館コレクションから写真と映像の魅力を多角的に紹介する。19世紀から現代までの作品を、写された女性たち、寄り添う、移動の時代、写真からきこえる音、うつろいの5構成で展開。ラルティーグや杉本博司、荒木経惟ら国内外60名超の作品を通じ、変わらぬものと新しい表現を交差させる。
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