1900年創立の女子美術大学が125周年を記念して開催する展覧会。「芸術による女性の自立」という建学の精神に立ち返りつつ、ジェンダー・社会・日常をめぐる現代的なテーマを問い直す。第1部では現役の3組4名による現代美術作品、第2部では卒業生38組39名による写真・映像のプレゼンテーションを構成し、表現の系譜と広がりを示す。
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