東京藝術大学絵画科油画専攻に在学中の若手作家・弓月による個展。社会からはみ出した存在への憧れをモチーフに、油彩・立体・漫画など多様なメディアを横断し、不穏さと温かさが同居する身体表現を展開する。「王国のはじ」という詩的なタイトルに、周縁から世界を見つめるまなざしを託す。
終了
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