舘鼻則孝の個展。文化継承をテーマに、『古今和歌集』から選んだ和歌を自筆で書写し、「鏡」をモチーフとした支持体に表現する。書写の行為を通じて日本語の美しさと精神性を表現しつつ、鑑賞者自身も作品を介して文化継承の一端を担うことを示唆する。本展は「NORITAKA TATEHANA STUDIO」の工房制による組織的創作。展示点数は約15点。同時開催として「Obsession」展が京橋で開催される。
終了
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